Special TV Series

Ep 01 序章
悪魔が世界を統治している

ソビエトと東欧を支配していた共産主義政権の崩壊は、半世紀にわたって続いた東西冷戦の終わりを告げた。多くの人々は共産主義をすでに消失したものとみなし、過去の遺物になったと楽観的だった。

EP 02
始まりはヨーロッパ

正統な宗教の中で現れた預言は、その多くが現実となった。ノストラダムスを始め、ペルー、韓国など世界中で伝わる預言も同様である。中国にも、漢王朝から明王朝にかけて書かれた、驚くほど正確な予言書が残されている。

EP 03
東側での大虐殺(パート1)

共産党がソビエト政権を樹立してからすでに1世紀が過ぎた。米連邦議会議事録によると、共産主義国家が殺害した人数は少なくとも1億人に上る。その殺人の歴史については、『共産主義黒書』(The Black Book of Communism)が克明に伝えている。

EP 04
東側での大虐殺(パート2)

ソ連や東欧共産圏の崩壊に伴い、多くの機密文書が公開された。また、中国と北朝鮮で行われた政治運動の被害者の記録などから、人々は共産党の凶暴性について、ある程度は認識しているだろう。

EP 05
革命の輸出(パート1)

暴力と嘘に支えられた共産主義のカルトは世界へと広がった。共産主義が大国から小国へと輸出される場合、最も手っ取り早い方法は暴力である。自由社会は中国共産党の「対外宣伝工作」を含む共産主義のカルト性を重視しておらず、共産主義イデオロギーの輸出を許す結果となった。

EP 06
革命の輸出(パート2)

この章では、アジア、アフリカ、南米、東欧へと広がった共産主義イデオロギーに焦点を絞り、検証していく。西ヨーロッパや北アメリカへ浸透した共産主義はより複雑であるため、それについては次章で論じることにする。

EP 07
西側への浸透(1)

共産邪霊から人類社会に派遣された代理人たちは、偽善的な“集産主義”“平等社会”を掲げ、世界中で陰謀を実行している。東側のソビエトや中国では独裁政権、大量虐殺、伝統文化の破壊という形で共産主義が現れた。

EP 08
西側への浸透(2)

民主主義とは、常に一時的な現象であり、永久的な政治形式にはならない。過半数は常に自分たちの利益に繋がる国家予算を約束する政治家に票を投じ、その民主主義国家はいずれ財政破綻する。その後、必ず独裁国家となる。

EP 09
西側への浸透(3)

欧米でストリート革命が流行していた1960年代、若者の無知、純朴さ、理想論を軽蔑する人物がいた。“真の過激派は、もし長髪がコミュニケーションの妨げになると分かったら、その髪を切る”過激派活動家として知られるソウル・アリンスキーの言葉である。

EP 10
西側への浸透(4)

共産国家は言論と思想を厳しく統制している。一方、欧米では1980年代から、異なった形の言論統制が始まった。言論警察は「ポリティカル・コレクトネス」をスローガンに掲げ、メディア、社会、教育を監視し、大衆を巻き込んで言論と思想統制を行っている。

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